セフレの復讐
2011-10-05
男性にとってセックスフレンドとは便利な存在。
自分がセックスをしたいときにだけ呼び出して、自分がしたいセックスをする。
デートにお金がかかるわけでもなく、わがままを言われることもなく。
とにかく都合のいい存在です。お金はないけど、セックスはしたい。
そんなふうに考えている男性にとっては、この上もない存在です。
しかし、そんなセフレだって、都合のいいことばかりではありません。
良好な関係を保っていたセフレも、のちに大変面倒な存在になることがあるのです。
たとえば相手が執念深い性格だった場合。ひどいケースだと、
こちらの生活や家庭を壊されることだってあります。
信じられないことかもしれませんが、本当の話です。
セフレの関係には、こちらが都合よくセックスだけの関係だと思っていても、
女性サイドが本気だということがあります。
そういう場合には、本命に彼女にすることを要求されるわけですが、
それ男性側が重いと感じて断ったりすると、恐ろしい復讐が待っているのです。
男性側が既婚者だったり妻子持ちだった場合には大変です。
会社に電話をかけてくるでしょうし、あらぬことを密告されることもあります。
家族にばらされてしまったり、脅迫されてしまうことだってありえます。
男女の援助交際関係は因縁深いもの。のちのちのことを考えて
相手選びは慎重におこないたいものですね。

